世界中を歩いた100人の旅人と作った ひとり旅英会話BOOK

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1,500円(税抜)

定価 1,500円(税抜)

今より英語が話せたら、きっと旅はもっと楽しくなる

TABIPPOのひとり旅ガイドシリーズ、第二弾は「英語」です。
世界を旅した私たちが痛感したこと。それは、英語ができなくても旅はできる。
でも、英語ができたら旅はもっと素敵なものになっていたということ。

「旅に行きたいけど、語学は苦手…」
という方にぴったりな一冊が誕生しました。

実際のおしゃべりを楽しんでいるかのような順番で掲載しています

・実際に海外で聞かれた45の質問
この本に掲載されてるのは世界中を旅してきた私たちが旅先で実際に聞かれた質問ばかり。「日本を観光するならどこがお勧めなの?」「大阪と東京は何が違うの?」「どれぐらいあれば日本を旅することができるの?」
など、一つの質問から次の質問へと、会話しているときはこう言う流れで出てくるかな、と言う順番で紹介しているので、次の会話をどうしようかな、と不安になることもありません。





・日本のことを改めて知ろう
会話をしよう、となった時にまずつまづいたのは、日本の習慣やしきたり伝統文化のことだったと、旅の先輩たちは口を揃えて言っていました。
毎日当たり前のように生活をしているとなかなか説明するのが難しい日本のこと。この機会に改めて知ってみませんか?きっと日本のことをもっと好きになるはずです。



・旅人の体験エピソードも充実
今回、TABIPPO以外にも100人の旅人に協力してもらい、実際に海外で体験したリアルなエピソードを書いていただきました。
それぞれの実体験を読んでいるだけでも、まるで自分が海外に行っているかのような気分になってワクワクしちゃいます。



・ゲストハウスで盛り上がるネタに
Q&Aページをめくった次のページにはその質問をした背景や知っておくと役立つ豆知識を掲載していたり、図や写真もたくさん掲載しているので、外国人に説明するための指差し会話帳としても使えるので、旅先でのおしゃべりで役立つこと間違いなし。






この本を作ったTABIPPOってこんな会社です

「旅で世界を、もっと素敵に」を理念に、これから旅をしたい人や、旅人にとってためになる情報を発信している、旅が大好きな会社TABIPPO。

普段は年間1,400万人の旅好きが見ている旅情報満載のウェブメディア「TABIPPO.NET」の運営をはじめ、日本最大級の旅をテーマにした野外フェス「旅祭」や、旅人が講師となって年間200 種類以上の旅の講座を行う「旅大学」、旅に出たくなる本や雑貨をつくるモノづくりブランド「PAS-POL 」など、さまざまな事業に取り組んでいます。

いろいろなことをしていますが、TABIPPO のミッションは「若者が旅する『文化』を創る」こと。
ただ単純に、同世代の若者に旅をしてほしいという想いで活動しています。

働いているメンバーは、旅に魅了され世界一周をしたり、日々世界中を飛びまわっている旅人ばかり。

この本は、そんなメンバーをはじめ、TABIPPO に関わるたくさんの旅の先輩たちと一緒につくりあげました。
実際に世界を旅した人たちに買いてもらったリアルなエピソードと、そして何より旅が大好きなメンバーみんなで作った本だからこそ、旅先の英語に不安を抱いているあなたに、きっと参考にしていただけるはずです。




「語学が苦手だから」の一言で旅を諦めて欲しくない

世界ではまだまだ多くの国が入国に際しビザが必要な中、日本は「日本」と言うブランドの信頼の高さからビザが必要のない国がほとんどです。旅がとても素敵なことを知っている私たちは、そんな夢のようなパスポートがあるのに「語学ができない、苦手だから」と言う理由で旅を諦めて欲しくないんです。

掲載している会話例はたくさんありますが、全部を覚えようとする必要はありません。ポイントとなる単語を覚え、写真を見せたりジェスチャーしてみたり。
勇気を持って、相手に伝えようとする気持ちがまず大切です。そうすれば、きっとあなたの想いも伝わるはずです。

さぁ、「語学は苦手だから」はもう通用しません。
そんな言い訳はこれっきりにして、あなただけの冒険の1ページをスタートさせてみませんか?

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